第27回 全州国際映画祭
2026-04-29 ~ 2026-05-08
▷ 開催日程 : 2026年 4月 29日(水) - 5月 8日(金) [10日間] - 開幕式: 4月 29日(水) / 授賞式: 5月 5日(火) / 閉幕式: 5月 8日(金) - 第18回 全州プロジェクト: 5月 3日(日) - 5月 5일(火) - 第12回 100 Films 100 Posters: 4月 29日(水) - 5月 17日(日) ▷ 公式上映作:54カ国 237編 - 韓国映画(97編): 長編 43編、短編 54編 - 海外映画(140編): 長編 111編、短編 29編 - プレミア情報:ワールド・プレミア 78編, インターナショナル・プレミア 2編, アジア・プレミア 54編, コリア・プレミア 57編 ▷ 会場案内 • 上映館(5つの劇場、21スクリーン): - 開・閉幕式場: 韓国ソリ文化の殿堂 モアク堂 / 全北大学校 サムスン文化会館 - 一般上映館: 全州デジタル独立映画館、CGV全州高士(コサ)、メガボックス全州客舎(ケクサ)、全北大学校 サムスン文化会館 • 全州プロジェクト会場: グロスターホテル全州、メガボックス全州客舎 • 100 Films 100 Posters 会場: 文化公判場「作党(ジャクダン)」、映画の通り • その他: 全州シネマタウンおよび映画の通りをはじめとする全州市一帯 ▷ 映画が都市になる瞬間、「全州」らしい祝祭体験 都市全体が映画に染まる没入型の体験 第27回全州国際映画祭は、祝祭本来の価値に集中してコンテンツの密度を高め、全州という都市が持つ固有の空間性と雰囲気を基盤に、観客と参加者が共に作り上げる祝祭体験の強化を目指します。 映画の通りを中心に広がる祝祭の熱気 「映画の通り」を中心に、多様な観客参加型イベントやプロモーションブースを運営し、映画祭期間にしか味わえない特別な雰囲気を醸成します。また、全州各地の文化空間を活用したプログラムを通じて、観客が映画祭と共に全州という都市を自然に体験できるよう計画しています。 グローバルIPとのコラボレーションによる拡張 グローバル・アニメーション映画IPとの協業により、多様な世代が共に楽しめる祝祭型コンテンツを用意し、映画祭の文化的スペクトラムを広げます。これにより、従来のシネフィル中心の観客層を超え、家族連れの観光客や一般の訪問客など、より幅広い層が映画祭に参加できる機会を拡大します。 デザインとアートの融合「100 Films 100 Posters」 全州国際映画祭の代表的な展示プログラムである「100 Films 100 Posters」を通じて、映画・デザイン・美術を網羅する文化的体験を提供します。今年は「劇場文化」をテーマに、シネマティックな体験を生み出すデザインの役割についての付帯展示や対談も行われます。 全州だけの特別な上映環境「路地裏上映」 全州独自のプログラムである「路地裏(路地)上映」を、映画の通りの路地や全州韓屋村などの特色ある空間で運営します。今年初めてスポーツウェアブランドと協業して実施する「都市の中のキャンプ上映」も、今回の映画祭で楽しめる一味違った体験となるでしょう。
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